2017/05/27

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND


 「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」。NEWSのライブを観に和歌山へ。7年ぶりのNEWS、4人組となってからは初めて。会場の和歌山ビッグホエールは、中規模サイズのアリーナ会場、2階席前方で、なかなか観やすい席だった。
セットリストは、もはや知らない曲ばかり。それでも、ものすごく楽しめたし、4人になるべくしてなったんだなと思えるほどの充実ぶり。中高生のファンも多くて、これからも長く人気が継続するんだろうな。いいライブでした。

2017/05/20

午後8時の訪問者:2回目


 先日観た『午後8時の訪問者』2回目。あの時こうすれば良かったという後悔から苦悩する主人公だが、あの時こうすれば良かったという人生がかり歩んでいるが、昨日の『共謀罪』成立を受け、歩みたくはないと改めて思う。
 そして、この映画、貧困、移民、緊縮など、いま世界を取り巻く課題を理解する上でも重要作。お薦めです。

2017/05/17

理解するということ


 ブレイディみかこさん著『いまモリッシーを聴くということ』の発刊記念トークイベント with 野田努さん(web版『ele-king』編集長)。THE SMITHもモリッシーも、ほとんど通ってない自分だが、まず、みかこさんの著書が1980年代以降のイギリスの世情と音楽の関係性を知る上で、面白いの と、スミスやモリッシーのエピソードが新鮮で良かった。
 みかこさんが、モリッシーを評して言った「世間に忌み嫌われていたりする人を理解しようとしたり、知ろうとする人を排除するのは、どうなのか」というコメントは、まさに、その通り。
 今回は、お忙しいのだが、夏にでも深く教えてほしいっす。

2017/05/16

住みづらい世の中になりますよ


 「共謀罪廃案5.16代集会」@日比谷野音。4200人の市民・団体にプラスして、50人の野党国会議員が集結。明日の委員会、明後日の本会議で強行採決とも言われているが、あらためて、共謀罪廃案に向け決起。採決されても、共謀罪、戦争法、秘密保護法は廃案にしないとね。それには、政権交代しかない。
 そして、もっと本気にならないといけない人たちがいると思うのですが。最寄駅は、新御茶ノ水だっけな〜。多分。

「UNDERDOGS」収録されず


 Manic Street Preachersの『SEND AWAY THE TIGERS』の10周年記念盤。昨晩は、DVDを楽しんだので、今日はCDでリマスターされた楽曲を聴くことに。
 そして、衝撃。何と2曲目が「UNDERDOGS」じゃない! 「WELCOME TO THE DEAD ZONE」が替わりに収録されている。何でだ?

2017/05/15

SEND AWAY THE TIGERS


 Manic Street Preachersの8th アルバム『SEND AWAY THE TIGERS』リリース10周年記念盤。マニックスが活動休止していて、ジェームスとニッキーがそれぞれソロを発表。その後発表された本作は、それまで数作で感じた重たさや激しさを削ぎ落としたポップ(暗いけど)な作りで、実は大好きな作品。ジェームスとカーディガンズのニナとのデュオ作『YOUR LOVE ALONE IS NOT ENOUGH』は名曲。2011年にロンドンO2での共演が懐かしい。
 さて、10周年記念ということで、LPも発売されたが、これは家宝ということで。CD+DVD版には、97年のグラストンベリーのライブが完全収録。ファン垂涎とは、このことである。

2017/05/14

撃ちっぱなし


 昨日観た『午後8時の訪問者』の時に、予告として上映された『FREE FIRE』。絶対に好きなやつでしょと、今朝9時45分の回を予約。監督のベン・ウィートリーの作品は初めて、そして、制作総指揮はマーティン・スコセッシだが、こういう作風を観るのは初めてだね。
 で、まー、大好物。レザボア的かと思いきや、全然作りは違う。スクリプトは影響を受けていると思うけど。
 すっごい人が死んでいくんだけど、結局、銃を撃てばやられるしって展開。やられたら、やり返しても、やられると。さて、誰が残るんでしょうか。

2017/05/13

宇野楽器


 うちの両親が、東北とか熊本支援をしていて、その会報が送られてきた。いろんな人に支えられていての活動だが、会報に広告を取っているのが、いいな〜っ て。しかも、私や弟がギターを買ったり、スタジオを借りていた宇野楽器の名前が、そこにあったのは超感動。今度帰ったら、宇野楽器行きたいな。

反緊縮財政


 昨年は、『ヨーロッパコーリング』『THIS IS JAPAN』、そして、今年に入って『子どもたちの階級闘争』『いまモリッシーを聴くということ』と絶好調のブレイディみかこさんが、プロモーションで来日中。今日は、岸政彦さん、松尾匡さんとの鼎談。すっごい面白かったけど、中身はみすず書房のHPで。
 あと、うちの新聞でも紹介します。 
 で、みかこさんのサイン会もあったのだが、書籍は持っているので、みかこさんが字幕を監修したケン・ローチ監督の『THE SPIRIT OF '45』を購入しサインをいただく。多分、世界に1枚だけかと。
 反緊縮財政の根源がここにあり。左翼必見です。

午後8時の訪問者


 『午後8時の訪問者』。ベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟監督作品という情報も知らぬままに、見たのだが、「あの時、こうしていれば」の重複が重い。そして、移民、貧困など、フランスの実情もていねいに描いている。BGMも皆無(劇中歌みたいなのはあるが)。静かで、繊細で、重くて、いい作品。