2017/07/17

惚れた


 オニツカタイガーのULTIMATE TRAINER。ベースはブルーで、つま先とかかとは、濃いブラウン、オニツカラインは薄いブラウン。色に惚れました。表参道の路面店でゲット。
 ニッポンメイドっていう東大阪で作られているライン。むっちゃ履きやすいので、スニーカーは、ニッポンメイドしか持っていないのである。

2017/07/16

私立恵比寿中学


 私立恵比寿中学「IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~」ファイナル@東京国際フォーラム。あの日から、今日、りななんの誕生日に最終公演。良いライブだった。ほんと、ほんとにみんな上手くなっていて、引くぐらいに本物のアーティストになっていて、でも、とっ散らかっていて。エビ中らしいライブだった。
 「スターダストライト」「フレ!フレ!サイリウム」 「えびぞりダイアモンド」。インディー時代の曲が色褪せず、そして今らしくて泣けた。

Set List
01. ebiture
02. えびすとてたまわんせむ
03. 制服“報連相”ファンク
04. CHAN-CHARA-CHAN
05. 金八DANCE MUSIC
06. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
07. フォーエバー中坊
08. ハイタテキ!
09. MISSION SURVIVOR
10. まっすぐ
11. Go!Go!HERE We Go!ロック・リー
12. コミックガール
13. 君のままで
14. 手をつなごう
15. 藍色のMonday
16. さよならばいばいまたあした
17. スターダストライト
18. 春の嵐
19. 紅の詩
20. なないろ
21. 感情電車

En01. 全力☆ランナー
En02. フレ!フレ!サイリウム
En03. サドンデス
En04. えびぞりダイアモンド!!

りななん


 今年2月に亡くなった松野莉奈さんのフォトブック。彼女の誕生日の今日に送られてきた。幼少の頃からの写真が盛りだくさんで、ご家族に愛されて、まっすぐに育って、エビ中として活動しだして。初めて、彼女の存在を知ったのは、2013年春。まだそんなもんだね。でも、いろんなシーンを思い出す。歌詞がぶっ飛んだ、パシフィコ横浜公演での、あのどうどうとした立ち姿が忘れられない。そして、昨年の生誕ソロコン。
 いっぱいこのフォトブック観ます。
 そして、今から、エビ中観に国際フォーラムに出掛けます。

2017/07/15

ミスター・ポーゴ


 先日亡くなったミスター・ポーゴ選手の追悼興行という名目の FMW。入場料が大仁田に渡るのはしゃくだが、取りあえず、こういうやつには乗るタイプの人間なのである。
 興行前半、どうなることかと不安になるしょっぱい試合が続くが、NOSAWA論外や鈴木鼓太郎が出て来たあたりから試合がしまって来た。
 それにしても、大仁田ってやつの自分好きは、笑ってしまうしかないのである。試合本編よりも、終わってからの大仁田劇場の方が長いのである。そこも、とりあえず乗っかっておいたが。
 試合は、二代目ポーゴ(保坂秀樹)がリッキー選手をチェーンで仕留める、どこかで観た風景。 
 引退した金村キンタローも登場させWing感もあり、元は取れたかな〜。けっこう満足である。

2017/07/10

柴田勝頼


 雑誌『NUMBER』のプロレス総選挙。柴田勝頼選手の7位入選もすばらしい限り。葛西選手とは対極にいるようで、すごく同じ空気感を感じるんだよね。バチバチって感じ。ケガによって療養中だが、復帰を望む。無責任かもしれないけど、柴田選手、もう何回でも観てみたい。
 『NUMBER』誌上での入院中の柴田選手に代わっての、天龍さんの言葉がぐっと来る。
 今回のプロレス総選挙、上位は、新日勢が占めたが、総合にもいってプロレスに復帰した柴田選手、そしてDDTから新日に進出してきたケニー、飯伏、そのDDTを主戦場とするHARASHIMA、大メジャー武藤敬司率いるも団体としてはメジャーとまでは言えないのか、WRESTLE-1の黒潮〝イケメン〟二郎(すごく観てみたい)、そして葛西選手と半数はインディもしくはインディ出身。何か動き出しそうな気もするのだが、ファンとして、痛い目にも、その痛い目がたまらんのだが、合っているので要注意。
 そうとう話がずれたが、柴田選手、待ってます。

葛西純


 雑誌『NUMBER』のプロレス総選挙、メジャー、インディ、男子、女子関係ないランキングが発表された。1位〜5位は、内藤、棚橋、オカダ、中邑、ケニー。ま、こんな感じか。
 で、トップ10に入りましたよ。われらが葛西純選手。どインディのデスマッチファイターだが、このインタビューはすべてのプロレスファン必見かと。ちょっと引用。

 「もちろん通常のルールでやるプロレスだって、死と隣り合わせのものですよ。でもデスマッチはさらに死に近づいた試合形式だし、それが観ている側にも伝わりやすい。そんな試合を通じて自分らが伝えているのは、突き詰めれば〝生きる力〟というものをいかにリングで表現するかなんです。自分に関してはデスマッチをやめる時は、プロレスをやめる時ですね」。

 グッと来るわ〜。ほんとファンで良かった。葛西選手、おめでとうございます。


 2009年、伊東竜二選手とのデスマッチでプロレス大賞を獲得した時の葛西選手。


 去年の夏は、四谷のライブハウス、アウトブレイクでデスマッチ。今年もあるってよ。その他、所属FREEDOMSでは、葛西選手企画も。まだまだ目が離せない。
 そして、プライベートでは、子供の登校見守り活動や読み聞かせもする、優しい父親であり、地域のおじさん。そこも含めてリスペクト。

2017/07/07

カスタマイズ


 おもちゃドクター養成講座の取材。昨年、岡山のおもちゃ病院を取材してから、妙に気になって、追いかけている。ドクターの皆さんや講座受講者の皆さんのモチベーションもさることながら、工具がすばらし過ぎるのである。中には、カスタマイズされたものもある。いいね。

2017/07/01

駄作


 『ハクソー・リッジ』。沖縄であることが、ほとんど告げられない。民間人がまったく登場しない。戦争自体は否定されていない。観なければ分からないし、観て良かったが、駄作。牛島中将の自決?な演出も?しかないわな。 うーん、分からん。

2017/06/28

primal


 BiS、アカシックとのツーマン@下北沢GARDEN。出し惜しみのないセトリ。もちっと新しめの曲があっても良いかもだが、次回、大阪、味園ユニバースでのライブが楽しみで仕方ない。すばらしい。
 が、「パプリカ」での、スクワットはそうとうキツイ。次回は、おとなしくしていよう。

Set List
01. gives
02. Give Me Your Love 全部
03. nerve
04. MyIxxx
05. IDOL
06. primal.
07. CHANGE THE WORLD
08. SOCiLiSM
09. BiSBiS
10. パプリカ

2017/06/27

私立恵比寿中学


 昨年に引き続き、私立恵比寿中学、安本彩花、わが家ではやすもっちゃんの生誕ライブ@赤坂ブリッツへ。
 ソールドアウトで、ほんとぱつぱつの会場、良かったね。
 で、ライブだが、今までの優しい歌声を残しつつも、フックの効いた激しさを表に出したエビ中曲などを中心に展開。グループで歌う曲を一人でこなすのは案外に大変だと思うのだが、良かったっす。
 自身作という曲も披露されたが、つたなさがよい。ずーっと昔に、自分で曲を作って、ポプコンの予選に出たことを思い出す。いや、彼女の曲の方がずっと素晴らしいのだが。
 7月には、エビ中のライブにも参戦。今回のやすもっちゃんのパフォーマンスで、そっちへの期待がもの凄く高まった。ファミえん、どうしよう。