2011/07/18

今年最後(?)のManic Street Preachers


 NANO-MUGENで来日したMANICS唯一の単独公演@新宿BLAZE。選考抽選、一般抽選で落選という憂き目に会う。これまでのバンドに対する投資額と当選率は関係ないということが証明された6月を経て、あの手を使い、公演直前にチケットを手に入れた。
 NANO-MUGENMANICSも良かったが、いかんせんフェスであり、消化不良。よって、期待感が半端なく、気持ちが空回りする恐れも抱きながら、初訪問のBLAZEへ。会場周辺には、MANICSMANIACS。自分も含め平均年齢が高いのは、日本もイギリスも変わらず。皆、ずーっとファンなのである。
 本日は、オープニング・アクトに、ASH。初めて見たが、切なさと潔さが交差する抜群のメロディセンス。なぜ、これまで接触がなかったのか不思議だ。会場も温まった。ナイス、オープニング!
 で、この1年間で6回目のMANICS。その中でも、ジェームスの声が一番出ていたと思う。昨年11月の横浜ベイホールも良かったけど、それを上回るベストライブ。で、大満足。でも、ちょっと寂しい。
 さて、MANICSライブのため、渡英を決めてから、1年ちょっと。昨年10月、BRIXTONでのライブ延期は“衝撃”。11月日本公演後は、再渡英の“決断”、1月のBRIXTONは“充実”、そして、NANO-MUGENから単独公演を終え、今は“惜別”かな。
MANICSの活動は一時休止との噂もあるが、必ず、どこかで、また会おう。
結局のところ、to be continuedなのである。 

 Set List
Stay Beautiful
Your Love Alone Is Not Enough
(It’s Not War) Just The End Of Love
Motorcycle Emptiness
Everything Must Go
Life Becoming A Landslide
You Stole The sun from my heart
Faster
Some Kind Of Nothingness
Ocean Spray
Slash ‘N’ Burn
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
This Is Yesterday (Acoustic)
You Love Us
Postcards From A Young Man
My Little Empire
Motown Junk
Suicide Is Painless (Theme from M*A*S*H)
Design For Life